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■失恋の終わる時
彼にふられてしまった場合、「ワタシは彼が大好きなのに、突然ぷっつりと恋愛が終わってしまった」ということになってしまいます。自分は続けたかったのに恋が終わってしまうのです。
それはそれは大きな喪失感です。
さて、この場合どうなってしまうか。
1:やたらに楽しかった出来事ばかり思い出してしまう。思い出のデートとか、記念日とか、ふたりだけで盛り上がった話題とか。 |
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2:もう私じゃダメなの??と思い、何となく自分がダメ人間な気がしてくる。誰かに取られた場合は口惜しくなる。
3:彼が言ってくれたあまーいセリフを思い出して、もうあの言葉は私のものではないと思い、切なくなる。
4:とにかく涙があふれる。何を見ているでもないのに、電車でも会社でもどんな所でも、ふとしたスキに涙が出る。
5:こころの中がぽっかりとあいた感じがする。何かでうめたくても、うめるものがない。思いつかない。
6:私ってもうこれから一生ひとりのままかも・・・なんて思えてくる。
などなど・・・一つくらいあてはまりませんか??
なぜ泣いてしまうのか、どうしてこんなにつらいのか。
それは彼を失ったという事実にこころがついて行けてないから。
それまで彼がいるのが当たり前であればあるほど、彼がいなくなったという変化を受け入れるのに時間がかかります。
よく「失恋してつらくて仕方がありません。私はどうしたらいいのでしょうか・・・?」と聞かれます。
そんな時は思いっきり悲しさに身をまかせて、泣いて泣いて泣きまくるしかないです。
まさに涙が枯れるまで。
電車の中とかで泣きそうになったらちょっとはガマンするけど。
悲劇のヒロインみたいで恥ずかしいくらい、悲しさの激情にのまれちゃいましょう。
悲しみを無理にガマンする必要はぜんぜんありません。
自分を責める必要もありません。ひたすら悲しみましょう。
そんなことばっかりしてたら立ち直れなくなるのでは、と思いますか?
大丈夫です!
つらさも悲しみもず〜っとは続きません。
なぜならずっと悲しみにひたっていると、自分が疲れてくるからです(^^
次の相手もほしくなる。ひとりではいられないからです。
このまま私は一生ひとりなのかしら・・・なんて言ってたのが、次の相手を自分から探すようになります。
そして自分をふった彼になんだかむかついてくる。
ここまでくればもう安心です。
コツは、自然とそう思うまで放っておくことです。
逆説的ですが、無理に立ち直る努力をしないことです。
失恋してもこうやって出口が見えて来ます。大丈夫です!
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