私は不覚にも「将太の寿司」で何度も泣きそうになってしまいました(^^; いや、マンガですけどね、泣かせるいい話が多いんですよ、作者の思うつぼです(笑)
「ペンタクルス8」は、自分の技術を磨くために日々がんばっている様子が描かれています。将太のようにわき目もふらず自分の技術修得や課題研究、職業訓練にいそしむ、というイメージのカードです。
このカードが出た時は、自分のしている努力はいずれ実を結んで収入につながっていくと考えられます。また、よい師匠に出会って、よい教えを受けることができるのかもしれません。
意外と恋愛の占いでも出て来るカードですが、もし出た場合は「まじめにこれからの事を考えてしっかりやっていこうしている」と読むことができるでしょう。それは社会的な責任をも踏まえた、かなり地に足のついた気持ちがあると思われます。
逆位置では、その職人としての修行をなまけてしまったり、手抜きしたり、そんなダメダメな意味になります。また、自分の技術にうぬぼれて慢心しているとか。また、自分の技術を悪用して偽造、詐欺、カンニングなどをしてみたり。
しかし、将太ってすごいです。尊敬します。あんなふうに頑張れる人がビッグになるんだろうな、と思わずにいられません。でも、誰しもあんなに謙虚に頑張り続けられるわけではないと思います。怠けてしまう自分も、やっぱり自分。トータル時間で考えて、頑張ってる時間の方が多ければいいかなあ、と思いますが、私って甘くて中途半端な人間かしら・・・あはは〜(^^;
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※↑見えますか、タイトル。「母さんの車エビ編」となってますね。このタイトルからも想像できる通
り、人情系の泣かせる話が多いんですよ〜。
おじいちゃんのために、孫が一生懸命ためた980円でお寿司を作ってあげるとか、
いままで親不孝してきた母さんのためにカーネーションの花束に見立てた手巻寿司を作って
あげるとか・・・
将太の寿司で泣くとは不覚、マン喫で懸命に涙をこらえる私でした・・・・
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